kaorimeの
おはなし
Kaorime’s Story

美しい日本食を残したい

大正10年に(1921年)に、「わかめ問屋」を始めてから創業100年以上を迎えた今も
素材へのこだわりを持ち、厳選した良質なわかめやひじきを使い続けております。

50年以上前に、韓国の南西部に位置する莞島(ワンド)にある、指定された湾からのみわかめを仕入れ続けてきました。

Episode01

絵のような海、宝石のような島
微笑を浮かべる幸福の土地
莞島(ワンド)

莞島(ワンド)は小さな島も多く、海上国立公園に指定されています。 そのため海の美しさが守られ、とても綺麗。その綺麗な海で育つ昆布、わかめはとても上質で、韓国内の料亭でも使われています。

莞島の海は水深が浅くて一見穏やかな海なのですが、岩が多いので、海の中に潮の流れが実は強いそうです。潮の流れが強いと、わかめは一生懸命岩に張り付こうとして踏ん張ります。この踏ん張りで身はしまり、旨みも上がって上質なわかめに育つと言われています。

肉厚で、歯ごたえがあるので、細かく刻んでも良い食感が残り、 また、調味料の染み込みも良く、食感と味のバランスの良いわかめ

50年以上、当社は、莞島(ワンド)のわかめを、食卓にお届けし続けてきました。

50年経った今も、機械には頼らずに、人手を使って、共に原料に拘りを追求し当社基準で、異物選別も行っています。

Episode02

創業100周年
変わらぬ想い、変えてゆく力。

当社は、1921年に板わかめ問屋(山陰特産品)として創業。
1967年に現在の株式会社香り芽本舗を設立し、本格的に事業を開始いたしました。

「ソフトわかめふりかけ」の先駆者的メーカーとして、長年培った技術を応用し、約30年前からひじき加工にもその技術。
高品質の原料と高い技術で、美味しい製品を作り続けています。
また、ドライ製品でも、わかめスープ・お茶漬けなどを製造し、わかめの可能性が広がる、安心安全な製品をお届けしています。

Episode03

創業より追求し続ける、
美味へのこだわり

1921年「わかめ問屋」を初めてから、
「創業100年」を超えた『香り芽本舗』。
私たちが一貫して守り抜いてきたのは『美味へのこだわり』です。

もっと「美味しく」、もっと「食べやすく」
もっと、もっと…私たちの探究心は尽きません。

神話の国出雲の地にある国内工場。
製品作りに携わるのは島根の女性たち、
丁寧な仕事ぶりは高い評価を得ています。

わかめ・ひじき製品の総合メーカーとして
素材の可能性を最大限に引き出す製品づくり。
これからもより高い品質を目指して、
私たちは挑戦し続けます。

Kaorimeのごはんのおとも

Kaorime’s GOHAN NO OTOMO

Kaorimeのごはんのおともは、
食卓と健康を
大切にするすべての方のためにあります。

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商品紹介

Products

ふりかけ、スープ、おやつなど海の幸を
色々なかたちで皆さまの食卓へお届けします。

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